予防歯科(歯周病)

メタボリックシンドロームあなたは大丈夫?

食事は良く噛んで

メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪がたまり過ぎ、動脈硬化を早め心筋梗塞や脳梗塞の引き金となり、運よく一命を取りとめても重い障害が残ることが少なくありません。

最も確かな解決法は、よく噛んで食事を楽しむことです。よく噛むとだ液も多く分泌され、噛む運動が脳の満腹中枢を刺激して、血糖値も上がり空腹感が消え、少ない食事量で満足感が得られます。
無理のない暮らし方で長続きすることが大切です。そのためにはよく噛めるよう、むし歯や歯周病の治療や、歯のない方には義歯が必要です。運動も誰にでもできる散歩やジョギングをなるべく日課とするのが、適切ではないでしょうか。
(大阪保険協会 協賛)

ドライマウス

ドライマウスとはだ液の分泌が低下して、お口の中が乾いた状態をいいます。

口の中がネバつく、口臭が気になる、入れ歯がこすれて痛いなど、こういった症状で来院される患者さんが増えています。
加齢によってだ液の分泌量は徐々に減っていきますが、加齢以外にも内服薬の副作用やストレスなどもだ液の分泌低下の原因になります。
今まで良く合っていた入れ歯が急に歯ぐきや粘膜にこすれて痛くなってきたりしたら、要注意です。お気軽にご相談下さい。
(大阪保険協会 協賛)

毎日の歯磨きと定期的なクリーニングを!

予防歯科(歯周病)

現代病のほとんどが、生活習慣に密接に関係していると言われています。
毎日の生活を管理することで、それらは予防できます。
特に、自分の歯で一生しっかりと噛む習慣は、成人病や痴呆症の予防に直結している事が解明されつつあります。

お口の中は常に細菌が存在しています。しかし、この細菌の数が一定量を超えてしまうと虫歯や歯周病に侵されてしまうのです。
一本でも多くの歯を残す為には、この細菌をまず増やさないようにすることが大事です。
それには毎日の歯磨きと定期的なクリーニングがとても大切になってきます。

当院では経験豊富な衛生士を中心に、患者様一人一人のお口の中を管理し、ご家庭での歯磨き方法から最新機器を使ったクリーニングまでしっかりとサポートさせていただいてます。